脳ドックの検査結果でわかること

脳ドックの検査結果でわかること

人間ドックとともに最近よく耳にすることが多くなった脳ドック。例えば全身を充分に検査する人間ドックを受けた結果、異常なしだから大丈夫、と考えている方も少なくないと思われますが実は脳の部分に関しては、新たに検査を追加するなどのオプションになっていることがほとんどなので検査の対象にはなっていません。脳ドックは人間ドックと同様に保険の対象外になり、また金額も割高です。しかしながら脳卒中予備軍やまたは脳動脈硬化など、様々な病気を発見することができ、アルツハイマーや認知症などの予防にも繋がります。頭痛がすることもあまり少ないし自分には関係ない検査、と思われがちなのですが意外と検査を受けるべき対象の方が多いのです。慢性的に頭痛などの自覚症状を感じている人はもちろんの事、文字や物が歪んで見えたり二重に見えたり、一見脳とは関係ない所に原因があると思われる病気が脳の病気であったりすることもあります。自分は若いしまだまだ、という気持ちを感じるのも否めませんが実際のところ脳ドックを受け始めた方が良い年齢は30代~40代と言われています。健康の為にぜひ受けておくべきものと考えられます。

診断結果が怖い??脳ドックでわかること

人間ドックとならんで人気なのが脳ドックです。脳ドックではどのようなことをやるかというとMRIとMRAによる画像診断です。
そのほかに病院によっては脳波検査、心電図検査なども行って、多方面から脳の病気の兆候などを探るものです。
これによって、脳出血や脳梗塞だけでなく脳腫瘍などの病気や認知症などの発見をすることがわかります。普段から頭痛もちだったり、なんとなく調子が悪いという理由で、脳ドックを受けたかたにとっては、結果診断でとても怖い診断名がいわれるのではないかと、恐怖を感じる人もいますが、それが誤解です。かりに病気がみつかったとしても早期でみつけることで、早く治療ができるのでむしろ、よかったと思うほうがいいのです。また、ずっと体調が悪いと考えていたとしても、問題ないといわれたことで、気分が楽になり症状が軽減する人も多いので、いずれにしても脳ドックをうけたほうがいいということになります。自分の体は自分で守るしかないので、検診は受けたほうがいいです。

 

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